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大事な君に大切な君に贈りたい言葉があるよ

V6と増田くんの懸け橋になりたい

世界の中心はオーチャードホールにあった

書きかけのものがたくさんあるけれど、

これは覚えている今すぐに文章にして残しておきたい。

 

全ての始まりは2015年11月13日、V6FCメールでのお知らせ。

 

 

MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』

坂本昌行が音楽の伝道・オーチャードホールのステージに立つ!

のミュージカルコンサート開催!!

ミュージカル史に残る素晴らしい楽曲とともに、新たな魅力をお届けします。

 

驚いた。本当に驚いた。11月1日20周年を迎えて、11月3日に学校へ行こうが復活して、駆け足で過ぎていった二週間。そんな時に舞い込んできたビックニュース。最初は素直に「すごい!すごいよ!まーくん!」って言ってた。そんなの一瞬のことで、日程ホール公演日数見て真顔になりましたよ。たぶんみんな。少ない!!!!少なすぎる!!!!しかも東京のみ!!!!!無知で大変申し訳なかったのですが、オーチャードホール三日間って本当に凄いことなんですね。オーチャードホールってだけでもすごいのに三日間。とにかく何が何でも行きたくて、この目に、この耳に焼き付けたくて協力してもらって申し込みました。申し込んでから当落日12月9日まで生きた心地しなかった。でも当落日が分かってただけ有り難かったな・・・今思うと。

結果は落選です。全名義落選です。本気で泣いた。あぁ、わたし何やってるんだろう。何のためにこの人を応援してるんだろう。大好きで大好きで何よりも優先している人の晴れ舞台を私は観れないのだろうか。どんどん負のループですよ。Twitterでも嘆く声が多くて、倍率相当やばかったのだと知っても諦めなんてつかなくて。私なんかよりもファン歴長い人なんて山ほどいるし、私より後に好きになったって人だって山ほどいると思う。でもみんな行きたいって気持ちは同じなわけで・・・。正直言うと、当たった人におめでとうなんて言える気持じゃなかった。心狭いって思われるかもしれないけど、よかったね!楽しんできてね!なんて言えなかった。

基本的にわたしは当選するって毎回信じている勢なので落ちたときは本当に落ち込む。当選するって信じてないと当たるものも当たらないような気がして・・・。

そのあと一般発売のお知らせですよ。本気出すしかないと思ったし、仕事も休みとった。絶対行くって強い思いがあったので後悔したくなかったし、何よりこのままじゃ年越し出来ない。井ノ原さんが白組司会決まったのに私はどんな思いで紅白を見ればいいのだろうかって毎日思った。このままわたしだけ2015年に残るんじゃないかって本気で思ってました。

そうしたらまさかのプレ申し込み!いつも二次元イベでもお世話になっていたイープラ/ローチケ/ぴあです。周りに頭下げて頼み込みました。協力お願いします!!!!と。

当落、確か三日間連続だったんですよね。12/21~23まで。次の日からミュージックソンですよ。もう立ち直れないですよ、これで落選だったら。観覧行くのに泣いてしまうよ。そんな思いで21日迎えました。落選です。落選です。あの冷静な女の人の声。何の感情もない声。夜ご飯食べれなかった。これがあと二日続くとガリガリになりそうって本気で思ってました。

22日、今日も確認するのか・・・ってだいぶ鬱になりかけてきました。安定の落選です。もう慣れてきている自分がいて心だいぶ折れかけてきていた時に友達からLINEが。

 

クリスマスプレゼントあるよ。

 

そう言われて送られてきた画像に書かれていた数字。

 

OMS2/6 14:00 A席の発券番号

 

泣いた。嬉し泣き。良かった。本当に良かった。信じていて良かった。

もうこの子には一生付いていくって決めた。この子の為ならなんだって協力するって心に決めた瞬間。

言葉に表せないぐらい感謝してるし、会うたびに絶対お礼してる。

それだけじゃ気が済まないから、これからもお礼し続ける予定です。

無事友達が一枚確保してくれたので何とか2015年終われました。紅白もしっかり見れました。

2016年迎えられました。本当にありがとう。

それからはOMSに向けてダイエットしたり服買ったり2/6を生きがいにしてひたすら働いていました。

ここまでが発表されてから2/5までのわたしです!!!!!!!

気持ち的には忙しかった。その間に健くんの滝沢歌舞伎、長野くんのFP2016もあって気が付いたら当日って感じです。

ここから先はセトリも書きますし、個人的感想たくさん入ってくるので見たくない方は気を付けてください。

 

 

 

 

 

  • Not The Boy Next Door(The Boy From OZ
  • You Mustn't Kick It Around(Pal Joey)

OP緊張して吐きそうでした。勝手に緊張していただけなんですけど、

全体的に青紫な感じで一瞬でOMSの世界に引き込まれました。

語彙力ないので初めて見たときはやばい。やばい。アッどうしよう。やばい。みたいなアホみたいなことしか出てこなくて泣かないように堪えるのがやっとでした。

カンパニーのみなさんも、坂本くんもやばい。

ミュージカル見るのが久しぶりなのもあるし、オケ聴くのが久しぶりなものあるし、

とにかく全身が震え上がりました。

 

MC&振り返り

MC楽しかった。頑張ってるなぁって(笑)上から目線で大変申し訳ない。普段は井ノ原さんいるからね、でも今日は坂本くんだけだからね、頑張ってる姿がとても愛おしかった。森田さんいじりも死ぬかと思った。ありがとう。必ず映画館に行くよ。

この振り返りの場面、また少し坂本昌行という人間を知ることが出来た。

何より、サウンド オブ ミュージックが1994年。1994年。

井ノ原さん風に言うと私がまだお父さんの方にいた頃です。生まれてない。

わたしがまだ生きていない、そんな時からこの人は歌い、踊ってる。そんなことは前々からわかっていたけれど、改めて思った。なんて凄い人なんだろう。と同時にこの人はどのくらい努力したのだろうか。このオーチャードの舞台に立つまでにどれだけの人を魅了してきたのだろう。考え出したら切りがなくて、次の日そんなことばっかり考えてました。書きたいことまだあるけどとりあえず次に。

HOPE、伸びが本当にすごかった。なんかこう心臓にキタ。遮るものがなく耳にすっと入ってくる声。耳通り越して脳にまで届く声。V6で歌っているときとはまた違う声。3Fだったのでオペラ片手に観ていたのですが、歌ってるときの顔。忘れることできません。前だけじゃなく後ろのまでしっかりと見ていて目が最高にキラキラしていて、そこには世界中で一番輝いている人がいました。

どの曲聞いていてもキラキラしていたのですが、私的にはHOPEの坂本さんがとても好きです。

 

  • Foot Loose(Foot Loose)
  • Hero/女性アンサンブル(Foot Loose)
  • Almost Paradise(Foot Loose)
  • Jailhouse Rock(All Shook Up)
  • Love Me Tender(All Shook Up)

 

Heroかっこよかった。女性アンサンブルの方々かっこいい。同じ女として憧れます。輝いてる女性ってかっこいいですよね。この方たちの歌ももっと聴いていたかった。

この8曲もうずっと興奮していて記憶がかなり曖昧。

その中でもMy One And Onlyは特別で、初めて生で観た坂本さんのミュージカルでした。

当時は嵐と掛け持ちしていたし、バイトもしていなかった学生だったので親に頼んで当たったらお金払ってあげるって言われて一般発売楽しみにしていたのですが、まさかの学校で電話できずこれも親に頼んで・・・みたいな感じでした。

で、取れたんですよ!!!一般で。思い出した。

雨ザーザーで青劇までビショビショになりながら観に行ったなぁ・・・。

S Wonderful、聞いた瞬間アッアッアッ~~~~~~!!!(号泣)ってなりました。

初めて観たときの感情とかが溢れてきて私にとってのミュージカルデビューを思い出しました。

2/6の夜公演にマイワンの大和田さんが観劇していらっしゃったそうで・・・!

是非また共演してほしい。

タップもマイワンで嬉しかった。オペラ手放せなかった。スタイルの良い坂本さんのタップ。美しい。美しすぎる。会場全体が坂本さんをだけを見て、聞いて世界の中心がそこにあるような気がしました。久しぶりのタップ。この目で見れてよかった。

 

  • I Won't Dance(Never Gonna Dance
  • I Could Write a Book(Pal Joey)
  • Bewitched(Pal Joey)
  • Some Other Time/アンサンブル(On The Town)
  • Lucky To Be Me(On The Town)
  • NewYork, NewYork(On The Town)

2/6のネクジェネで水兵の衣装がつんつるてんになってたって言ってたけど

水兵衣装の44歳。最高に可愛かった。50歳になっても着れる。

On The Townやってた時、V6から離れてたから観ていないんです。

会費払ってたし、メールもちゃんと来てたんでやってたのは知っていたけど

観に行ける時間もなかったし・・・

今思えば無理やりにでも行けばよかった。悔しい。が、後悔しても遅いので

観れなかったのに坂本くんだけだけど今回こういう形で観れたことに感謝です。

いつか再演お願いします(土下座)

 

  • One Song(RENT)
  • Seasons of Love(RENT)
  • Love Don't Need A Reason(The Boy From OZ

熱く語ってました。RENTについて。本当に申し訳ない。坂本さんごめんなさい。わたし本当にミュージカルに疎くて・・・。RENTって見たことないです。でも今年の目標はミュージカル、舞台(ジャニーズ以外)を出来るだけ見ることなのでRENTも見ます。絶対。

坂本さんのRENT熱しかと受け取りました。

 

バイラ!!バイラ!バイラ!いや~~~~最高だった。

生バイラ!バイラ!盛り上がった。楽しかった!

何より本人が楽しそうに歌っていたので自然に笑顔になりました。

手拍子しつつオペラでチラチラ見てました。

会場全体が本当に1つになって心が暖かくなった。ありがとうバイラ。

いよいよラスト。ピアノです。坂本さんが弾くとき、勝手にまた緊張して手が震えてた。美しい。美しいよ、坂本くん。少し猫背で長い脚を使って踏むペダル。

奏でる音も綺麗で、弾いてる坂本くんも綺麗で、このまま時が止まってしまえばいいと思った。

この音色が6月も聞けるとなると激戦ですな・・・。

 

 

 

ざっと書くとこんな感じです。自分のPCの中はもっと書かれているんですが、まとめて書ききれないので・・・。

本当にすばらしいステージでした。

FC枠で外れてから落ち込んだ日々、当たってから当日までの準備の日々、

11月中旬から2月まで本当にあっという間でした。

公演を観て、確かにこれは3日間が限界なのかなと思いました。

もちろん入れなかった人たちの方が多いわけで、4公演じゃもったいないって思うけど

曲数とか本人の体調とか考えると本当に頑張ってくれたんだと感じました。

この三日間、世界の中心はオーチャードホールだった。

観劇しているたち全員に人生があって、カンパニーの人たちにも人生があって、

坂本さんにも人生があって、その人生の一瞬をオーチャードホールにいた人たちと過ごせて本当に幸せでした。

行けない人が沢山いる中で、あの空間に入れていただけたこと本当に感謝です。

一生忘れません。

 

また会える日を楽しみに毎日頑張ります。