大事な君に大切な君に贈りたい言葉があるよ

V6と増田くんの懸け橋になりたい

わたしが貢ぐことをやめられない理由

唐突ですが、私は何かに貢ぐことが生きがいです。

父親がゲーム好きで母親がSMAPが好きで、その二人の娘の私はアニヲタとジャニヲタになった。しょうがない。だって家に帰ればゲームがあってTVを見ればイケメンが録画されているんだもの。迷うことなくそっちの道に歩んでいった。

昔からそんな生活をしていたので20歳になった今、わたしは”貢ぐ”ことがやめられない。今ってより2,3年前からだけど。結構深刻な問題。

去年1年間は本当にひどかった。自分の趣味のためにいくら使ったのだろう。考えたくないし、数えたくもない(笑)だけどここで少し自分のこの悪い貢ぐ癖について考えてみたい。

去年は二次元と三次元を両方追いかけたので精神的にも身体的にもボロボロだった気がする。

まず、去年二次元の方で某刀ゲームにハマってしまい沼へ落ちた。

実際の刀を見に日帰りで埼玉から大阪にも行った。(思い立って三日後には大阪にいた)前日夜勤だったので、夜中の1時近くに帰ってきてお風呂入って寝て5時ぐらいには家を出る。次の日ももちろん朝から仕事。そんな日もあった。グッズ買うために夜勤から帰ってきて寝て3時30分には起きて始発で缶バッチ買いに行ったりもした。

V6にも同じようにお金を掛けたし、時間をたくさん使った。

2016/3/22現在決まっている(行った)現場は、

坂本昌行 2/6 ONE MAN STANDING

     6/3  MURDER for TWO

三宅健 4/11、4/15、4/28 滝沢歌舞伎2016

長野博 4/26、5/18、5/30×2、6/5 (+1?) Forever Plaid 2016

うん、なかなか頑張ってると思う。正直お金使ったなとは思ってる。

フォエプラに関してはちょっと行きすぎ・・・?とも思ってるけど、前回は受験で行けなかったから前回分も含めたと考えればよし。

滝沢歌舞伎に関してはもう友達が頑張ってくれたので友達に感謝としか言いようがない。

坂本さんはやっぱり強い(強い)なかなか取れない。これも友達の協力のおかげ。わたしの名義仕事放棄しすぎではないだろうか。

こんな感じでだいぶ貢いでいる。

前置き(?)が長くなってしまったが私が貢ぐのをやめられない理由は、

 

生きていると感じるから。 

 

何言ってんのコイツみたいな。わかります。そうですよね。

でもそのままなんですよ。

13連勤とかあってもこの頑張りが次の現場に繋がると思えば頑張れちゃうし、仕事とか家のこととかやって睡眠時間が全然取れなくても、大丈夫まだ大丈夫って思って生きてる。

自分が必死になって稼いだお金でコンサートだったり舞台だったり行って大好きなメンバーを見ている時間が最高に好き。

このために頑張ってきたんだって思うし、次の為にまた頑張ろうって思う。

去年ぐらいからそんな生活が止まらくて家族にも友達にも心配された。

もっと休め、時間に余裕もて、いろいろなこと言われた。

でも後悔はしたくないので今見に行かないと今行動しないとって思うとホイホイ金を出してしまう。

世の中結局お金なので、お金がなければ応募することすらできないし好きな人に会うことすらできない。

わたしはたぶん貢ぐことに快感を覚えてしまっているのだと思う。

それが危ないことだってわかっているけれど貢ぐことをやめられない。

いつか体調壊すよって何度も何度も周りから言われてきたし、本当にいつか痛い目みないとこの”悪い癖”は治らないのだと思う。

もう少し先を行くと病気だって記事もあった。ある意味依存症なのかな。

V6に依存するのにも限度があるのはわかってる。

でも実際今わたしから”貢ぐ”ことを取り上げられてしまったら何のために生きているのか分からなくなる。

きっと似たような人もいるんじゃないだろうか。

わたしの先に行ってしまった人のブログも読んだ。

だからこそ私はここで一度振り返って止まらくちゃいけないと思った。

ちょっとしたことで私は二次元を離れることが出来た。まずは一歩踏み出せたともう。V6を離れるわけではないけれど、もう少し自分の為の時間とお金の使い方を考えてみたい。まずは好きな読書をまた始めたい。ヲタ遠征ではなく、ゆっくりと旅行に行きたい。とか思ってるけど私は今V6の30thAnniversaryに向けて貯金を始めている。

まだまだ貢ぐことを辞められそうにはないけれど、

少しずつ治せていけたらいいなと思ってます。